事業計画

2018年度 基本計画

《スローガン》

跳躍

 

《基本理念》

全てに感謝し強さと優しさを兼ね備えた次世代へと歴史を紡ぐ挑戦者として 志高く「和を以って心で動く」JAYCEE であれ

 

《基本方針》

  • JC 運動の本質を理解し強い絆で結ばれた一体感ある組織の確立
  • 活動を通じ地域の心を動かす運動展開
  • 「まちぐるみ」で未来を想い行動する地域社会の創造

 

《重点事業》

  • 「為すべきこと」を見極め「やり方」より「あり方」を重んじる JAYCEE の育成
  • 枠に囚われず情報が行き渡り人の心に届く広報の確立
  • 確かな共感のもと実践的で持続可能な地域行政・諸団体・企業との更なる連携

 

《全体事業》

  • 拡大の本質を捉え「和を以って心で動く」JAYCEE による会員拡大
  • 「まちぐるみ」で子供達の輝く未来に想いを馳せ開催される、持続可能なキッズドリー ムチャレンジの実施と確立

 

《総務委員会》

公益法人規定に則ったより効率的な会務運営を心掛け、書式やマニュアルの精査と合理化 を進める。また諸会議運営をより良い運動展開へと繋げるものとするべく、各委員会、地 区部会との連携を密に行い、合理的で円滑なものとする。さらに研修渉外委員会と連携し、 規定や運営面における立川 JC の「あり方」を内部に発信し浸透させる。

  • 総会・理事会その他諸会議運営並びにそのシステム向上と資料
  • 議事録の作成 ・基本資料・会員名簿・名刺・事業報告書の作成
  • 広報戦略委員会との連携によるホームページ・SNS の管理・運営
  • 3 月までに 3 名の会員拡大
  • オブザーバーならびに新入会員のフォローアップ
  • 担当例会(1 月新年賀詞交歓会・12 月卒業式・Awards)
  • 全体事業への全面協力
  • その他

 

《青少年委員会》

自己肯定感と地域愛の醸成を軸に、子供達が挑戦する大切さと協働する素晴らしさを実体 験から感じとり、強さと優しさを身につけ将来に大きな夢を描ける心を育成する。 行政・地域諸団体・企業・学校・保護者・市民という「まち」のあらゆる人々に共感を得 て構成された、実践的且つ持続可能な実行委員会の確立とそれによるキッズドリームチャ レンジの開催。

  • 「まち」のあらゆる人々の心を動かし「まちぐるみ」で子供達の未来に想いを馳せ開催 されるキッズドリームチャレンジの実施
  • 「まち」の人々で構成された持続可能なキッズドリームチャレンジ実行委員会の確立
  • 3 月までに 3 名の会員拡大
  • オブザーバーならびに新入会員のフォローアップ
  • 担当例会(3 月・10 月)
  • 全体事業への全面協力
  • その他

 

《広報戦略委員会》

LOM における全ての対外事業・例会に対し公益法人として目的・対象に合わせたその心を 動かす枠に囚われない広報を実践する。他委員会・地区部会との連携を密に、協働してあ らゆるメディアを視野にマスメディアとの関係構築、深化をも図り、長期的、効率的、効 果的な戦略的広報による運動効果の最大化を目指す。また新入会員の発掘や立川 JC ブラン ディングに繋がる本質を捉えた発信を行う。

  • LOM における全ての対外事業・例会に対するあらゆるメディアを駆使した戦略的広報の 企画・運営
  • マスメディアの総合窓口として関係の構築と深化
  • 総務委員会との連携によるホームページ・SNS の運営
  • 心掴む交流委員会との連携による拡大ツールの作成
  • 3 月までに 1 名の会員拡大
  • オブザーバーならびに新入会員のフォローアップ
  • 担当例会(5 月武蔵村山・11 月)
  • 全体事業への全面協力
  • その他

 

《心掴む交流委員会》

会員拡大の本質を LOM 全体に伝播させ、「和を以って心で動く」JAYCEE による全メンバ ー拡大戦略を推進し定着させる。また既存メンバーと新入会員のフォローアップに加え研 修渉外委員会との連携による会員資質のボトムアップを図る。そして地域と共にある立川 JC であり続けるべく賛助会員の拡大を実践する。

  • 「和を以って心で動く」JAYCEEによる本質を捉えた全メンバー会員拡大の推進母体
  • 3月までの拡大目標に向けた戦略構築
  • バディ制度の進化・発展と定着、より心に響くオリエンテーションの実施
  • 拡大・広報担当を活用した各委員会・地区部会との連携によるオブザーバーの情報共有
  • オブザーバーならびに新入会員のフォローアップ
  • 賛助会員の拡大と窓口
  • 担当例会(7月OB合同・12月新人担当)
  • 全体事業への全面協力
  • その他

 

《研修渉外委員会》

JC 運動と組織の本質を理解し、魅力と気力溢れる地域のリーダー足り得る「和を以って心 で動く」JAYCEE の育成を行う。また JC のスケールメリットを肌で感じる機会の提供と その魅力を発信する。また心掴む交流委員会と連携し、多様性に富むメンバーの相互研鑽 とボトムアップを図るとともに会員拡大との相乗効果を生み出す。

  • 「和を以って心で動く」JAYCEE 育成プログラムの実施・検証・進化・策定
  • 日本 JC・JCI の各種研修プログラム及びセミナー・フォーラムの積極的な活用
  • 心掴む交流委員会と連携した会員拡大を視野に入れた事業展開
  • 日本 JC・JCI 各諸会議や温陽 JC との渉外及び連絡窓口
  • 出向者支援と LOM へのフィードバックに対するサポート
  • 3 月までに 3 名の会員拡大
  • オブザーバーならびに新入会員のフォローアップ
  • 担当例会(2 月・6 月国立)
  • 全体事業への全面協力
  • その他

 

《地域国際委員会》

リベラル・ナショナリズムを「和」の心から捉え、融合を図り、日本人としての国際社会 の一員という自覚のもと、「Globalism」な視点と「受容」の心を醸成し、「和」を以って国 際協力や国際問題に能動的な地域社会の創造を目指す。その最大の契機として、2020 年東 京オリンピック・パラリンピック開催の意義を掘り下げ、未来を見据えた「まちぐるみ」 で行う世界や障害者に開かれた国際的なまちへの第一歩となる取り組みを実践する。

  • 2020 年を地域発展の加速牽引年度と捉え、その前と未来を見据えた運動展開
  • 日本人ならではの「和」の心を基軸とした地域のグローバル化への取り組み
  • サンバーナディノ市交換留学生の幹事団体としての取り組みと LOM への浸透
  • 3 月までに 3 名の会員拡大
  • オブザーバーならびに新入会員のフォローアップ
  • 担当例会(4 月・9 月)
  • 全体事業への全面協力
  • その他

 

《地区部会》

地域の一員として、地域性に基づいた各市地域イベントや継続事業を通じて市民・行政 ・諸団体との関係強化を図り、LOM と地域 3 市のハブとなって横断的な連携を実践すると ともに、事業だけでなく地域における立川 JC の「あり方」を模索する。また 3 部会の連携 による新入会員やメンバーのフォローアップを遂行する。

  • 市民力を活かしたわんぱく相撲立川場所・国立場所、村山っ子相撲わんぱく場所の開催
  • 地域事業への積極的参画及び諸団体との交流促進
  • 若年層を巻込む公開討論会の開催
  • 3 月までに 3 名の会員拡大
  • オブザーバーならびに新入会員のフォローアップ
  • 担当例会(8 月 100%例会)
  • 全体事業への全面協力
  • その他

公益社団法人立川青年会議所

<立川JC事務局>
TEL:042-527-1001(代)
※月~金10:00~18:30(祝祭日、年末年始を除く)
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〒190-0012
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