まちづくり事業

第871回例会
その時、どうする!~立川断層を抱える私たちにできること~
日時 2012年3月22日(木)17:30開場 18:00開会
場所 立川グランドホテル3階(サンマルコグランデ)

3月11日、東日本大震災からちょうど1年を迎えるこの時期に、有事の際に、減災のための行動や連携を考える必要があると思います。また、震災以降私たちの価値観や危機管理は大きく変化したと考えます。有事の際に、誰もが参加できる地域自治のしくみ作りの必要性が求められています。立川市と市内各諸団体との連携による太いパイプ作りのハブ的な役割を我々青年会議所が担い、有益な防災組織の立ち上げへの第1歩としてこの例会を位置付け開催いたします。講演1では、立川断層の実態や地震周期活動の可能性を識者より伺い、身近にできる対策を考えます。講演2では、立川市長による立川市の推奨する地域における防災コミュニティのモデル事業の説明を行って頂く予定です。パネルディスカッションでは、山崎教授と自治会連合会会長と企画政策課課長を交えて、3者による自治会の可能性などの意見交換を行い、被災地の自治会の現状や有益性をVTRにて放映し、組織の重要性や有事の事態に備えた理想的な防災組織のあり方について考える機会とします。

立川断層を抱える私達が、この地域にどう向き合いどう対応するのか、危機感を持ち非常時の対応能を具え、地域とどう共有するかを考える機会としていきます。皆様のお越しをお待ちしております。

担当:地域協働推進委員会

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