「和敬清寂」を掲げた2012年度スローガン、基本方針、基本理念を理解し、JAYCEEとして人と人との和を図り、リーダーとして品格ある行動を心に刻み、その思いを一年間の委員会事業のビジョンとして示したことで互いに相乗効果を生み出し、一年間突き進んで行くよう本例会を通してメンバー全体のモチベーションを上げる為に開催します。各委員会ごとに事業計画に沿った一年間の委員会事業の具体的なビジョンを設定し、プレゼンテーションを行います。
一年間の委員会事業を委員会メンバーと共に理解することによって同じベクトルの元、目標に向かうことが出来、また各委員会のプレゼンの結果、個々に感じ取った感情で相乗効果が生まれることを望み、理想のリーダーに近づいていくことを目的としたいと考えます。
対内向けの例会ではありますが、入会を希望するオブザーバーの皆様には是非お越しいただき2012年度の立川青年会議所の事業を理解していただければと思います。
多くのオブザーバーの皆様のご来場をお待ちしております。
3月11日、東日本大震災からちょうど1年を迎えるこの時期に、有事の際に、減災のための行動や連携を考える必要があると思います。また、震災以降私たちの価値観や危機管理は大きく変化したと考えます。有事の際に、誰もが参加できる地域自治のしくみ作りの必要性が求められています。立川市と市内各諸団体との連携による太いパイプ作りのハブ的な役割を我々青年会議所が担い、有益な防災組織の立ち上げへの第1歩としてこの例会を位置付け開催いたします。講演1では、立川断層の実態や地震周期活動の可能性を識者より伺い、身近にできる対策を考えます。講演2では、立川市長による立川市の推奨する地域における防災コミュニティのモデル事業の説明を行って頂く予定です。パネルディスカッションでは、山崎教授と自治会連合会会長と企画政策課課長を交えて、3者による自治会の可能性などの意見交換を行い、被災地の自治会の現状や有益性をVTRにて放映し、組織の重要性や有事の事態に備えた理想的な防災組織のあり方について考える機会とします。
立川断層を抱える私達が、この地域にどう向き合いどう対応するのか、危機感を持ち非常時の対応能を具え、地域とどう共有するかを考える機会としていきます。皆様のお越しをお待ちしております。
担当:地域協働推進委員会
1月11日(水)パレスホテル立川にて第869回例会 新年賀詞交歓会が行われました。当日は約200名近くのご来賓、地域諸団体の皆様、各地青年会議所の皆様にお越しいただい盛大にとり行われました。
開会前には地域で活躍する高校生の和太鼓団体「KIZUNA」皆様に演奏をいただきました。開会宣言、ご来賓紹介、立川青年会議所の事業紹介をした後、第48代 矢澤貴光理事長の挨拶をさせていただきました。
当日は日頃からお世話になっております立川市・武蔵村山市・国立市の3市市長にもお越しいただき、代表して立川市長 清水庄平様に、また立川市議会議長佐藤寿宏様、地元選出の国会議員長島昭久様、立川商工会議所会頭萬田貴久様にそれぞれご挨拶をいただきました。
当会メンバー一同、矢澤理事長を先頭に「和敬静寂 気高く凛然とした青年であれ」のスローガンをもとに1年新たな誓いを胸に活動していくことを誓いました。
当日お忙しい中お越しいただきました皆様、ありがとうございました。